太陽光電パネルの価格


太陽光パネルの形状と価格


太陽光パネルの形状については、各メーカーで様々な規格があるので一概には言えませんが、おおむね畳半畳ほどの大きさの多結晶タイプパネルで7~8万円ほどです。

パネル1枚あたりの公称最大出力は200W弱ですので、平均的な3~4kWシステムで15枚前後を使用する計算になります。

「緊急時」の太陽光パネル

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将来的には「単結晶タイプ」が主流

家庭用太陽光パネルは、現在のところ大きく分けて、単結晶タイプと多結晶タイプの2種類があります。

多結晶タイプの物の方が、発電効率はやや落ちるものの安価で作れるため主流となっていましたが、2011年の出荷量をみると多結晶、単結晶ともほぼ同等にまでなってきています。

この感じからすると将来的には価格は高くても発電効率の良い単結晶が主流となりそうです。

パネルを単純に選んではいけない理由

どのパネルも、モジュール変換効率や、公称最大出力といった性能面の表示はあります。基本的に価格に対してより性能の良いほうを選べば良いのですが、100パーセントそれで十分かと言うと、そうでもない側面があります。

ほとんどの場合、太陽光パネルの設置場所は屋根の上。費用的に一番効率の良いのが、畳1畳ほどのパネルを敷き詰める事です。

でも、家の形や、屋根の形によっては、パネルの置き方はもちろん、パネルの形も、台形タイプや、より小型の3分の1畳タイプのもの選ぶ必要があります。

つまり、発電効率だけでなく、特殊な形のパネルがそろっているメーカーという理由で太陽光発電メーカーを選ばないといけない場合もあるのです。

それぞれの正確な価格はまちまちですが、だいたい面積に比例した価格になっています。

ただし、より発電効率を求めて単結晶タイプのパネルを選択する場合は、数千円から数万円価格が上乗せになる、と見ておいてよいでしょう。

最後に大切なことをお伝えしておきます。良い製品を安く手に入れたい、ボッタクリ業者などに騙されたくない、と思うのであれば、必ず復数業者から見積もりを取るようにしましょう。

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